横浜で開催中の「ホライゾン・オブ・クフ 古代エジプトへの旅」行ってきました。
VR機材をつけて館内を歩き、まるで本当にエジプトに来たみたい。
ピラミッド内部への探検、ピラミットの上から街を見下ろしたり。スフィンクスを上から見たり。
世界で150万人を魅了した作品をぜひ日本で体験しましょう!
開催 概要

場所:IMMERSIVE JOURNEY
アクセス:横浜市西区高島2−14−9 アソビル3階
開催期間:2024年12月1日〜終了日未定
このIMMERSIVE JOURNEYは大型XRエンタテインメント施設として
できたてほやほや話題のスポットなのです!
作品第一弾として、
「ホライゾン・オブ・クフ 古代エジプトへの旅」が開催中。
こVR作品は世界15都市で150万人を超える人々が体験済み。すごい。
チケット購入
チケットは遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」で購入。
余談ですが、チケットサイトっていろんなの登録しちゃって、ID・パスワードわからなくなりますよね…
その点、今回はアソビューからの予約だったので、使い慣れてるサイトで有り難かった。
アソビュー内ポイントたまってたからポイント値引きもできてラッキィ。
アソビューのホライゾン・オブ・クフ 予約ページはこちら。
IMMERSIVE JOUNEY公式サイト→https://immersivejourney.jp/index.html
感想
駅直結で雨でも安心
当日はちょっと雨が降るような天気…
でも、アソビルは横浜駅直結なので雨に濡れずありがたかった!
横浜駅みなみ東口通路を進むと着きますよ。
写真、動画撮影OK

施設内は写真、動画撮影OK!
エントランスのオブジェや休憩スペースなども撮影できました!
SNSもOKですよ〜って言ってくれた。
VR機器の中にカメラを入れて、コンテンツ自体を撮影するのは禁止です。
荷物はロッカーに預けるから身軽
手荷物や上着は、ロッカーに預けます。
スマホやカメラだけ持って体験ができるので身軽ぅ〜!
友達と一緒に参加できる

VR機器をつけたまま、歩き回るので、友達とはぐれるのではないかと思うそこのあなた。
心配無用です!
VR映像内では、人はシルエットで表示されています。
そして、VR機器をもらう際、自分のニックネームを登録します。
一緒に参加した友達同士にだけ、
なっているのです。すごい!
これのおかげではぐれることはありません!
他人はシルエット表示される
さらなる疑問。
VR機器をつけたまま歩き回るので、他の人とぶつからないの?壁に激突しないの?と思っているそこのあなた。
これも心配無用です!
他の人はVR映像内にシルエットが表示されます。
壁も赤いシルエットで表示されます。
一定距離以内に近づくとシルエット表示されるようになっているので、距離が取れている場合は、シルエットすらでてきません。
だから、映像にめちゃくちゃ没入できる。
お子さんと手を繋いでいる人もいた

シルエット表示されるとはいえ、離れるのが怖いという方もいるでしょう。
一緒に参加するお子さんが遠くに行ってしまうのも心配…
という方は、
VR機器にコードは付いていないので、自由に歩き回り放題。
子供とも手を繋いだままでも、邪魔にならないので、不安なお子さんがいたら、手を繋いでの参加をしてみてください♪
私も友達と手繋いだまま歩いてた。笑
恐怖や驚かせ演出は無い
ちょっと怖がらせる演出を疑っているあなた。
全くありません。ご心配なく。
突然おばけが出てきたり、大きな音がなったり、追いかけてきたりというお化け屋敷のような演出は全くありませんので、純粋にエジプトを楽しんでください。
ピラミッドの上に行く演出がありますが、下を覗くと本当に高所にいるような感覚で、足がすくみました。
VRなので、落ちるはずないって分かっているのに、人間ってほんと不思議。
声優さんが豪華で聴く価値あり
主要な登場人物として2名の声優さんが活躍しています!
ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 空条徐倫役、チェンソーマン パワー役、怪獣8号 四ノ宮キコル役など、話題作に引っ張りだこの声優さん。
ピラミッド内を案内してくれるちょっとおっちょこちょいなガイド役で、くすっと笑えるところもありました。
言わずもがな、沢城さん。峰不二子役、クラピカ役など、知らない人はいないというくらいの声優さん。
バステトの正体がなにか、というのは参加してのお楽しみですが、落ち着いた知的な声がぴったりで、しなやかな動きを引き立てていました!
サインも置いてありました。パシャリ。

ピラミッドについての学び
VR体験としての魅了もたくさんありますが、ピラミッドについての学びが濃い。とにかく濃い。というか、タイムスリップしてまるで自分がピラミッドに行ったような気分。
それもそのはず。
エジプトの考古学者といえば吉村先生。ピラミッドの謎に迫る、という番組には必ず出演されている、といっても過言ではない。
吉村先生は、ピラミッドは墓ではないというお考えですが、今回のストーリーでは原文を忠実に日本語訳したそうです。
ピラミッドはいまも謎だらけ。
いまある全ての情報を集約し、今回のホライゾン・オブ・クフができあがっているそうです。
一般公開されていない内部を歩いたり、クフ王の葬儀に参加したり、4500年前のエジプトにタイムスリップ体験ができます。

まとめ
日本にいながらこんな体験ができていいんですか…
本を読んだり、テレビを見たりしてもなかなか想像しにくい場面も多いはず。
このVR体験はまるで自分が参加したような気分になれるので記憶にも残る。本当にすごかった…
この技術あれば家にいながらにしてどの場所にも一瞬で行けてしまうんではないか…そんな未来がくるのかな…
なんて、思いました。


コメント