横浜で開催中の「ホライゾン・オブ・クフ 古代エジプトへの旅」行ってきました。
VR機器をつけて館内を歩くのですが、まるで本当にエジプトに来たみたい…!
世界で150万人を魅了した人気イベントです。
ただ、あまりにもリアルすぎて、高所恐怖症の方や、酔いやすい方は少し心配もありますよね。
私もかなり酔いやすい方で、ブランコに乗ったら酔っていました…
そんな私が感じた酔いやすさも含めて、ご紹介していきます。
公式サイトの注意書き
公式サイトにはこんな注意書きがあります。
ご利用いただけない方(以下に該当される方は、安全のためご利用をお控えください。):
IMMERSIVE JOURNEY 公式HPより
・妊娠中の方
・飲酒されている方
・高血圧の方
・首、脊髄、心臓に疾患のある方
・体調が優れない方
・高所恐怖症や閉所恐怖症の症状が強い方
高所恐怖症や閉所恐怖症の症状が強い方という注意書きがありますね。
酔いやすいひと、の記載はないようです。
実体験したら
酔いやすい人は要注意

VRだし没入感あるから酔わないかな、と挑みました。
はじめは楽しく参加していたのですのが、途中の演出で少し酔いやすい部分がありました。
自分が大きくなるという演出だったのですが、足が宙に浮いているような感覚になり、「なんか変な感じ!」って。
見えている映像もクリアではないので、歪みが目に入ると酔う感じになりますね。
メガネをかけているときに、レンズの端のほうが歪んでいるような感じ。
ちなみに、一緒に行った子も、同じところでちょっと酔ったと言ってました。
酔いやすいポイントなのですかね。
高所恐怖症の方は怖いかも

私は高所恐怖症ではないのですが、そんな私も足がすくむくらい高所の演出があります。
ピラミッドの周りを飛び回ったり、上空に出現する足場を渡って行ったり。
この足場が怖い、怖い。足場の隙間から下に広がる街並みが見えているのです。
あ、これ、もちろん演出です。
実際には広い部屋を歩いているだけ。
VRなので下を見たら遠いところに街が見えるし、上を見たら空が見えます。
没入しすぎると本当に高いところにいる感覚になります。
足がすくんで、震える感覚。
閉所恐怖症の方も怖いかも

高所恐怖症についてお話しましたが、閉所恐怖症の方もやはり注意が必要です。
途中、真っ暗な部屋に置いてけぼりにされる、というシーンがあります。
シーン自体はとても大事な場面で、そこから大冒険が始まる!という流れなのですが、さすがに真っ暗すぎて怖かったです。
一緒に行った子と、ぎゅっと手を繋いだ。笑
部屋に閉じ込められるという演出は多くはなかったですが、ピラミッド内の幅が狭い通路を歩いたり、天井が低い通路をしゃがみながら歩いたりする場面もありました。
狭い空間が怖いと感じる方も注意が必要ですね。
あ、もちろんこれも実際は広い部屋を歩いているだけです。
恐怖を感じたら目を閉じる
攻略するにはこれも必要。
没入しすぎると恐怖を感じやすくなるかもしれません。
そんなときは目をぎゅっと閉じてみましょう。
そしたら「そうだ、ここはただの部屋だ。落ちることは絶対無い。」と、俯瞰的な自分と出会えるでしょう。
まさに、私がそうでした。笑
さらに、VRゴーグル装着時に店員さんから注意事項の説明があります。
気分が悪くなったり、恐怖を感じたときには
お金払っているから外すなんてもったいない!と思うかもしれませんが、体調が一番ですから。
まとめ
酔いやすい方、高所恐怖症、閉所恐怖症など、いろいろな心配事があるかもしれません…
でも、きっと帰り際には参加してよかった!と思えるはずです。
体調と相談しながら、ときにはVRゴーグルの中で目を閉じたりしながら、楽しんでほしいなと思います。
予約は遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」からしました。
アソビューのホライゾン・オブ・クフ 予約ページはこちら。
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